フロアコーティングの大きなメリット

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新築一戸建ての住宅を手に入れた場合、いつまでも綺麗に使いたいものです。

大事に使っていても生活の上ではどうしても掃除や経年劣化で床に傷がついたり、汚してしまった、という経験のある方も多いのではないでしょうか。

やはりピカピカの床というのは気持ちのいいだけではなく、見栄えもいいのです。
外から招いたお客さんを自宅にお通しする機会があった時、もしも綺麗な床にお招きできたらお客さんも自分も気分よくお話することができます。ピカピカの床を維持するためにはマメな掃除も必要ですが、傷や汚れを防ぐためにはフロアコーティングという方法があります。フロアコーティングは専用の薬剤で床を保護することにより、傷や汚れから守ってくれるだけではなく、日頃のお手入れも楽になるというメリットがあります。
言葉にすると簡単なように感じるかもしれませんが、人生の大半を過ごす自宅だからこそ保護しておけば後々助かるのです。フロアコーティングは自分でも行うことも可能ですが、忙しかったり、手順がわからなければかえって見栄えが悪くなってしまうおそれもあります。


これでは何のためにフロアコーティングをしたのかわからなくなってしまい、本末転倒です。
ですから、綺麗に仕上げたい場合は、フロアコーティングのプロに頼むことで、理想の床に仕上げてもらうことができるのです。


業者によって費用や仕上がりには幅があるため、まずは比較、検討をしてみることから始めてみるとよいでしょう。

フロアコーティングは床にコーティング剤を施すことによって、フローリングなどに傷がつきにくくなったり転倒防止機能や抗菌効果があることから小さいお子さんのいる場合やペットなどと共に住む場合に適していたり、床の掃除が大変楽になったりしたりするといったメリットがありますが、そのフロアコーティングの種類によってはそれぞれ機能や特徴が微妙に違ってきます。
フロアコーティングの種類は主にワックス、ウレタンコーティング、シリコンコーティング、UVコーティングの4つの種類に分けられます。ワックスの特徴としては主にツヤだしが目的で、一般的に言われているコーティングとは違い床の保護機能は弱く、耐用年数も持って3年くらいと性能的にはイマイチですが、とにかく安くてすぐに施工することができます。ウレタンコーティングはワックスほどツヤはなく薬品や密着に対して弱いですが摩擦に強く、耐用年数は8〜10年くらいでワックスの次に安価に施工できます。
シリコンコーティングは硬度が高く摩擦や薬品などといった耐性もあるなど性能が高くコーティング剤も安全性が保証されていますが、耐久性が若干低く補修後の上塗りも難しいです。
耐用年数は5〜10年程度で価格はウレタンコーティングよりも更に高くなります。

最後にUVコーティングは保護性能、耐久性、見た目の美しさ、転倒防止性能など性能的に言えば最も優れている上に、塗ってから一瞬で乾かすことが可能で施工後の上塗りまでできるようになっています。

耐用年数は20年以上と長持ちですが、施工に要する料金は最も高価になります。

フロアコーティングはこのように施工時に用いるコーティング剤の種類によって、それぞれ性能や料金などが変わってくるので、施工を検討する際はこれらの特徴を踏まえた上でどのコーティング剤で施工をするかを決めていくとよいでしょう。

















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